革蛸で人気のおすすめ財布はコレだ!!

革蛸の人気メンズ財布

入門者向けの革財布としてはこれ以上の物が無いくらい基本が詰まっている革蛸(かわたこ)。

色とりどりでカラフルな物から、変わった素材まで幅広く取り扱っていますね。

今日はそんな革蛸の人気商品を調べて見ました。

 

革蛸で人気のある商品

”革蛸”の革は分かるけど、蛸ってなんだろうって思ったこと有りませんか?

調べたけど分かりませんでした(笑)。

イカじゃなくてタコ。

うーん、不思議だ。

 

革蛸オススメのメンズ財布

革蛸台形ショートワレット サードタイプ

革蛸 メンズ二つ折り財布

分厚さがウリの革財布が得意な革蛸の財布は、日常で使うには少し不便ですよね。

なので、みんなカッコよさを取るか、使いやすさを取るかで悩むわけです。

そんな中、この台形ショートワレットは、小銭入れを外側に出すことで従来の二つ折り財布よりも使い勝手を向上させました。

左右非対象で出来た小銭入れのフラップが今までに無かったスタイルでカッコイイです。

ガッチリ堅いブライドルレザーから、使いやすいオイルレザーまで色も素材も様々です。

普通の二つ折り財布に飽きたなら絶対におすすめです。

 

革蛸 台形ミドルワレット

革蛸 メンズミドルウォレット

革蛸と言ったらミドル、ミドルと言ったら革蛸。

某雑誌の付録で、革蛸のミドルワレットの型紙が付いていた時ぐらいから、世の中のミドルウォレットの認知度が高まった気がします。

それまではあまり人気が無かったんじゃないかな。

ラーメンで例えるなら、醤油ラーメンと豚骨ラーメンの間、とんこつ醤油ラーメンのような双方の良いところを併せ持っている素晴らしいサイズ感です。

僕の用途だと短い長財布として使う事が多いんですけど、使い勝手としては二つ折り財布に近いですね。

お札が半分に折れてしまうのが難点が、ポケットにすっぽり収まるのが最高に気持ち良いです。

 

革蛸 台形ロングワレット

革蛸 メンズロングウォレット

台形ロングワレットの台形で有ることのメリットってなんだよって思っています(笑)。

別に台形じゃなくてもねぇ。。。

ということは置いておいて、革蛸の革財布がアメカジ向きだと言われているのは革が分厚くてワイルドな見た目と、革質が良いので経年変化が素晴らしい点ですね。

基本的に何色の革を選んでも全てカッコ良く経年変化しますから、好きな色を選べばいいというメリットもありますし。

革蛸らしいワイルドな味わいが魅力です。

※タイプによってカードの枚数が違いますので注意して下さい。

 

革蛸を買った人の口コミ

分厚い、カードが壊れる、小銭が取り出しにくいなどの、カッコ良さと引き換えに何かを犠牲にした人達の口コミや評判をご覧下さい。

約7カ月使用しました。結論からいうと、使いにくさに我慢ができず別のサイフに買い替えました。
まず小銭入れが深すぎるために小銭が取れません。バイク乗りには致命的です。
それとデカすぎ分厚すぎます。大きさからくるパンツのバックポケットへの攻撃性はハンパないです。薄手の生地なら速攻穴が開くと思います。
あとデカすぎるためバックポケットが低い位置にあるパンツに入れてバイクに乗っていると徐々に上がっていき、そのうちバックポケットから落ちます。ウォレットチェーンをしていなければ大変なことになります。
最後に私の使っていた黄金は雨などで濡らすとシミだらけになります。味が出てくるとただの茶色になります。
・・・経年変化?・・・職人?・・・うむむむ。
あっ!色と見た目は最高です!
惹かれました
最近、長く愛用していたウオレットがへたれてきたので購入しました。革の厚み、しっかりとした作り方、そして、これから先にどんな色合いになっていくかとても楽しみです!
カラーバリエが沢山で迷いに迷ってネイビーにしましたが、とてもいい色で夫も気に入ってくれたようです。はじめはブルームでロゴが分かりづらかったですが、使っているうちに馴染んで落ち着いたツヤになり、今ではロゴもはっきり見えるようになりました。厚みのある革を使ったしっかりとした作りで、これから長く使ってもらえそうです。
非常に硬いです。
使い込むまでの我慢ですね。
もちろん裏地まで布等の張り合わせは一切なく
縫製もしっかりしています。
革そのものは値段相応かとおもいます。
馴染んできました
最初は硬くて札入れ部が大きく開かずにお札が引っかかる事が多々ありました。使用開始して一年程経ち程よく馴染んできてお札の出し入れもスムーズに行える様になりました(硬貨もね)。馴染んできて言える事ですが、この品質の品物がこの価格であれば買いです。
今までRED MOONを愛用していましたが、今回初めての革蛸購入となりました。革の厚み、レベルとも最高品質です。しかも、一部当方の過失により、壊れてしまった部分があったのですが、無償で修理して頂きました。さすが、革蛸と言わざるえません。もう、これからは、革蛸のリピーターとなってしまいますねこれは。

どうでしょうか。

革の厚みと革質には満足しているみたいですけど、やはり使いはじめると色々な問題にぶち当たるようです。

アメカジ、バイカーズの人達には素晴らしくカッコイイ財布ですが、一般人が手を出すのにはちょっと勇気が必要な気がします。

誰が何と言っても俺は革蛸を買うんだー!!

というような人はぜひ、革蛸を入り口にしてどっぷりと革の魅力にハマって下さい。

 

まとめ

革蛸は、手縫いからミシン縫いまで本当に種類がたくさんあるので、例えば仏蛸の手縫い、ミドルワレットが欲しいなって思ったらたぶん有ります。

仕様違いが豊富にあるので、欲すればオーダー無しでも手に入る。そんなブランドです。

名前がすごく売れているのでアメカジ上級者の人が避けがちなブランドですが、物は悪くないので食わず嫌いなら一度触って見ることをオススメしますよ。

「革蛸謹製」革財布の王道を行くならコレしか無い!

2015.10.12

 

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