「革工房Munekawa」の封筒型長財布は個性的でも本格派

MUNEKAWA6
革工房Munekawa(かわこうぼう むねかわ)
■製品名  Encase 長札入れ
■価格  ¥37.800
■ファッション(※) カジュアル:★☆☆☆☆ (星1)
フォーマル:★★★☆☆ (星3)
■公式サイト  http://www.munekawa.jp/
■ショップブログ  https://www.facebook.com/Munekawa/(Facebook)
■ネット販売ページ  藤巻百貨店 -OnlineShop-

 

Munekawaのメンズ財布

革工房Munekawa(かわこうぼう むねかわ)

大阪に店舗を構える「革工房Munekawa」。ハンドメイドに拘りを持ち続けているショップです。

そのMunekawaから満を持して登場したのが、この「Encase(エンケース)」です。

見た目のインパクトが抜群の、革で出来た折り紙のようなこの物体の正体は長札入れです。

 

Munekawa カードの出し方

ぱっと見は封筒の様なデザインですが、お札ポケット、6枚のカードポケット、パスポートや通帳が入るフリーポケットと「3種類のポケット」を備えていて、長札入れとしての機能性も十分です。

お札を入れた時の厚みを抑えるために、財布に使われる革の薄さを極限まで抑えていて、個性と合わせてスマートさを演出します。

 

Munekawaの長財布縫製

職人気質な革工房らしく、負荷の掛かる部分はステッチを重ねて補強をしていますし、フチ捻もちゃんと入っていますので、見た目に反して長年の実用にも耐えられる作りになっています。

さらに修理サービスもあるのでアフターケアもバッチリですね。

 

個性的なデザイン、でも素材は本格派

 

使用されている革はイタリアのトスカーナレザー。そのトスカーナレザーをそのまま使うのではなく、高温でプレスを掛け表面を締めて張りと強度を出しています。本来なら革に熱を加えるのはあまり良くない事ですが、革を知り尽くした職人だからこそできる工程です。

 

Munekawa 長財布の色

この封筒型の財布、エンケースは一つ一つが手作業で作られているので品薄が続いています。

カラーバリエーションが5色有るので、気に入った色が入荷するまで気長に覗いてみてはいかがでしょうか。

 

エンケースの特徴まとめ

Munekawa 長財布の薄さ

■個性的で有りながら、薄さが意識されたデザイン。

■革職人が作っている財布なので、コバやステッチなど基本的なところは抑えられている。

■使用されている革はイタリアのトスカーナレザー。

■カード6枚、札入れ、フリーポケット(パスポートサイズ)、小銭入れ無し

■全5色(ブラック、ブラウン、グリーン、オレンジ、ブルー)

Munekawa 長財布

このスタイリッシュなフォルムはいかがでしょうか。

Munekawaはまだまだ認知度は少ないですが、ステッチやコバを見て分かるようにかなり職人肌のジャパンブランドです。

革マニアのあなたも絶対に満足出来る内容に仕上がっていますので、サラッと使いこなして周りのみんなを驚かせて上げましょう。

 

 

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