レーデルオガワのコードバンが使われている財布はコレだ!!

レーデルオガワ タイトル

コードバンの加工業者にして、コードバンを染めさせたら右に出るものはいないと言われているレーデルオガワ。

前回の記事ではレーデルオガワとはどういった業者なのかを紹介しましたが、今回はレーデルオガワが作っている最高の水染めコードバンを使った財布をご紹介します。

 

レーデルオガワ謹製コードバン財布

YUHAKU デュモンド(Du Monde)シリーズ

YUHAKU デュモンド

独自の手染め技術で独特のグラデーション調に仕上げているYUHAKUのコードバン。フランス語で世界を意味する「デュモンド」と名付けられたこの財布シリーズは柔らかな表情と高い質感が特徴です。

YUHAKUのコードバンはレーデルオガワから仕入れた革をベースにして、さらにYUHAKUで染めなおしています。徹底されたコダワリが、透明感のあるコードバンを生み出します。

経年変化で透明感を増していくその様は、まさにYUHAKUから世界への挑戦状ですね。

YUHAKU デュモント長財布
⇒「http://www.yuhaku.co.jp/products/detail.php?product_id=167

 

土屋鞄製作所 コードバン長財布

土屋鞄製作所 コードバン財布

土屋鞄製作所のコードバンはスッキリとした印象を保つためにあえて小銭入れを付けずに制作されています。レーデルオガワのアニリン染めのWAX仕上げコードバンで、細部まで気を使って作られているので、シンプルで有りながらエレガンスを感じます。

土屋鞄製作所では別ページでレーデルオガワ専用のページを作るくらいレーデルオガワの作る水染めコードバンに惚れ込んでいます。

土屋鞄製作所 コードバン長札入れ
⇒「http://www.tsuchiya-kaban.jp/products/detail.php?product_id=1977&root_category_id=13

 

GANZO コードバン長財布

GANZO コードバン長財布

1917年に創業された皮革製品の卸売業者アジオカからメンズ向け革小物ブランドとして出されているGANZO。来年100周年を迎える節目でもあります。

GANZOで使われているコードバンには米国ホーウィン社のシェルコードバンと、レーデルオガワの水染めコードバンがあります。何も表記されていないコードバンと書かれているのがレーデルオガワ製のコードバンが使われている革財布になります。

GANZOもまた、レーデルオガワの特集ページを作ってレーデルオガワの魅力を語り尽くしています。

GANZO コードバン長財布
⇒「http://item.rakuten.co.jp/ajioka/wgan57878/

 

万双 コードバン長財布

万双 コードバン二つ折り財布

万双のホームページ上ではレーデルオガワのコードバンには触れていませんが、レーデルオガワの取締役 長谷革さんのFacebookで万双との関係が紹介されていました。長谷革さんの使っている財布が、この万双の二つ折り財布です。

造りの割に値段が安いのが万双の特徴で、万双の財布にはロゴすら使われていなく、非常にスッキリとした作りになっています。

万双 コードバン二つ折り財布
⇒「https://www.mansaw.net/shop/goods/goods/goods.php?act=Goods&mode=Detail&id=00000019

 

ワイルドスワンズ コードバン

ワイルドスワンズ コードバン長財布

ワイルドスワンズもレーデルオガワのコードバンに惚れ込んでいるブランドの一つです。特に、ワイルドスワンズは一流の革を扱うことで知られていますね。

普段はサドルプルアップで作られているワイルドスワンズの、コードバンシリーズは特注品扱いになるらしく、公式サイトでは置いていませんでした。「国産コードバン」という表記がレーデルオガワ製という事です。

ワイルドスワンズ コードバンシリーズ
⇒「http://www.tigersbro-online.com/

 

READY OR ORDER (レディ オア オーダー)

yoasobi コードバンWALLET

レディオアオーダーとは「既製品にしますか? オーダーにしますか?」の意味です。
ロイヤルブランドの財布を一手に手がける国内屈指の革工芸職人として、今や数々のメディアでも紹介される井戸崇史氏がスタートさせたレザーブランド・・・と言う事ですが、どこのロイヤルブランドなのかは分からず仕舞いでした。

レディオアオーダーのコードバンもレーデルオガワ製と言う事をウリにしています。夜遊びに使いやすい財布(笑)ということなので、ぜひコレを持って遊びに出かけたいですね。

READY OR ORDER YO-ASOBIコードバンver
⇒「http://item.rakuten.co.jp/hon-mono-keikaku/lv017/

 

ココマイスター マイスターコードバンシリーズ

ココマイスター マイスターコードバンラウンドファスナー

ココマイスターは国産の水染めコードバンとしか書いていませんが、日本の名門タンナーが作っている水染めコードバンと言えばレーデルオガワ以外に考えにくいです。

もしかしたら独自の革素材を開発しているのかなっとも思ったのですが、歴史のあるタンナーという言い回しから他にちょっと考えにくいですね。真相は・・・問合せておくのでまた後日!

ココマイスター マイスターコードバンシリーズ
⇒「http://cocomeister.jp/store/c/c6401/

 

まとめ

いかがでしょうか。

革に強いコダワリを持っているブランドほどレーデルオガワの水染めコードバンに強い信頼を抱いているのがよく分かったと思います。

まだまだレーデルオガワ製と言う事を明かしていないブランドはたくさんあると思います。実際のところ、国産コードバンと書かれているなら新喜皮革が仕上げているのか、それともレーデルオガワが仕上げているのかという違いくらいだと思います。

⇒「レーデルオガワについての記事はこちら

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