モテモテになりたければ、まずWhitehouse Coxの革財布を買おうっ!

WHCの財布

Whitehouse Cox(ホワイトハウス)は1875年創業時から100年以上続いているイギリスの老舗馬具メーカーです。

イギリスらしい、ブライドルレザーを使った革製品を得意としているブランドですね。

30才以上の男性から圧倒的な支持を受けていて、どちらかと言えば大人なイメージも持っています。

名前が長いけど略しにくいので、Whitehouse Coxの頭文字を取って「WHC(ダブリュエイチシー)」と呼ぶのが一般的です。

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)
■最低価格帯 二つ折り  ¥32.400~
三つ折り  ¥37.800~
ラウンド型 ¥47.500~
■公式サイト  http://whitehouse-cox.co.uk/
■ショップブログ  https://www.instagram.com/whitehouse_cox_england/ (Instagram)

 

Whitehouse Coxの特徴

Whitehouse Cox ロゴ

馬具を作っているブランドといえばエルメスが有名ですが、同じようにWhitehouse Coxも馬具から始まったブランド。

馬具といえば馬の手綱や鞍など、とにかく丈夫じゃないと乗馬している最中にちぎれて騎手がケガをしてしまうので、頑丈な作りをしていなければなりません。

なので、Whitehouse Coxの財布が頑丈なのは、馬具作りで鍛えたノウハウがあるからなんですね。

頑丈な馬具を作るために、できるだけ強いブライドルレザーを作っていた努力が革財布にも生きています。

 

Whitehouse Coxの認知度

Whitehouse Coxといえば、ヴィトンなどのハイブランドは嫌だけど、質の良い革財布が欲しい人が一番最初に考える財布だと思います。

ヤフー知恵袋など掲示板でもオススメされていることが多いですね。

一般的には知名度が低いものの、革財布好きな人たちからは高級な財布にカテゴライズされているので、密かに憧れている人も多いんじゃないでしょうか。

原材料に老舗タンナーのセドウィック社製ブライドルレザーを使用しているので、元の値段は少し高めですが、財布自体のコスパが悪いという感じはしません。

とは言え、認知度の割にはハイブランド並の値段がしますので、買う時はちょっと勇気が必要になるかもしれません。

 

英国御三家とは

Whitehouse Coxは、エッティンガーとグレンロイヤルのイギリスを代表する3ブランドとして英国御三家と称されることがあります。

誰が言い始めたのか分かりませんが、言い得て妙だなと感じますね。

ちなみに最近ではエッティンガーの人気が一番高く、Whitehouse Cox、グレンロイヤルと続いています。

 

Whitehouse Coxは縫製がちょっと甘いっ!!

Whitehouse Cox 長財布内装

海外製のブランドに多いのですが、ステッチ(縫製)が少し雑だという評価がありますね。

これは日本みたいに造りの良さを重視するよりも、デザインを優先している国民性の違いだと思います。

質実剛健な革財布が欲しいのならば日本のブランドを選んだほうが良いのですが、それでも日本ブランドには無い魅力がギュッと詰まっていますので、デザインや色使いなどのポイントも一緒に見て欲しいと思います。

縫製なんて悩むのは買ってから1週間くらいの間だけで、使っているうちに忘れちゃうようなところなので気にしなくても良いとは思うんですけど、僕は病的なまでにステッチを気にしているのでジッと眺めてしまいます。

なぜ僕が革小物のステッチ(縫製)を一番最初に見るのか

2016.01.11

 

Whitehouse Coxのメンズ革財布

ということでWHCの革財布は丈夫な上にデザインが洗練されているということが分かりました。
他の部分にはこの際だから目をつぶりましょう(笑)

三つ折り財布の人気が高いですが、ラウンドファスナーもそこそこの人気があります。

財布の形で品番(コード)が分かれていますので、素材や色違いを探すときはちょっと大変ですね。

 

Whitehouse Cox ラウンドファスナー長財布(S2622)

Whitehouse Cox メンズ用ラウンドファスナー
Whitehouse Cox ラウンドファスナー
仕様 札入れ2、小銭入れ1、カード入れ8、ポケット2
サイズ 約10×19×2.5cm
原産国 イギリス
素材 ブライドルレザー
価格 約¥54,000~

ブライドルレザーで作られている丈夫なラウンドファスナーです。

収納力や見た目などは一般的なラウンドファスナーとあまり変わらないので、ブランドネームだけで金額が決まっているような感じですね。

個人的には、この財布を買うぐらいなら日本製の財布をオススメしたいです。ロゴも見えないのであまり選ぶメリットが無いですもんね。

イギリス伝統のブライドルレザーを使っている関係もあって堅牢さは相当なものですが、Whitehouse Coxらしさをあまり感じないデザインなのが気になります。

あえて買うなら、ロンドンカーフなどの革素材が違うタイプを選ぶとお洒落ですね。

 

 

Whitehouse Cox 長財布(S9697)

ホワイトハウスコックスのメンズ長財布
Whitehouse Cox 長財布
仕様 札入れ、小銭入れ、カード入れ8、ポケット3
サイズ 約17×9cm
原産国 イギリス
素材 ブライドルレザー
価格 約¥45,000~

薄マチでスーツの胸ポケットにスッキリ入れられるように作られた長財布です。

カード入れも厚みが出ないように配慮されていますし、薄い財布に仕上げるための工夫がたくさん入っています。

また、小銭入れは申し訳程度についているだけなので、気になる人は別に小銭入れを用意したほうがもっと上品に見えるでしょう。

縫製の雑さが気になる人は、買う前に画像をよく確認してみてください。
画像を見た時に気にならないなら、買ってもたぶん気にならないはずです。

外側からはカッコイイ財布にしか見えないから、縫製は自分個人との折り合いがつけば問題ありません。

 

 

Whitehouse Cox 三つ折り財布(S7660)

Whitehouse Cox メンズ三つ折り財布
Whitehouse Cox 三つ折り財布
仕様 札入れ、小銭入れ、カード入れ5、ポケット3
サイズ 14×9.5cm
原産国 イギリス
素材 ブライドルレザー
価格 約¥40,000~

Whitehouse Coxと言ったらこの形、ズバリ三つ折り財布です!

ちょうどポケットに収まるサイズですし、二つ折り財布よりも洗練された形に見えてすごくお洒落です。

ちょっと小ぶりなので使っていてセンスを感じるのと、経年変化でペタッとした感じになってくるのがまた堪らない。

イギリスっぽいブリティッシュな雰囲気を出していますから、少しマジメな格好をしていてもよく似合うと思いますよ。

普段あまり見かけないスタイルなのに服装を選ばないので使いやすい財布です。

 

 

Whitehouse Cox 二つ折り財布(S7532 )

Whitehouse Cox メンズ二つ折り財布
Whitehouse Cox 二つ折り財布
仕様 札入れ2、小銭入れ、カード入れ4、ポケット2
サイズ 約10cm×11cm
原産国 イギリス
素材 ブライドルレザー
価格 約¥36,000~

スタンダードな形なので使いやすい二つ折り財布です。
若い人からダンディな紳士まで幅広い世代に愛されています。

2色の色使いがビビッドなので、日本の財布は色使いがちょっとなぁ・・・と思っていた人にピッタリ決まるデザインです。

画像の財布は、他のブランドでは珍しいリージェントブライドルレザー(特別な型押しのブライドルレザー)が使われていてインパクトもあります。

素材違いで様々な種類が出ているので、色々と自分にあった財布を試してみて下さい。

 

Whitehouse Cox キーケース

Whitehouse Cox メンズ向けキーケース
Whitehouse Cox キーケース
仕様 キーハンガー6、 リング1、 ポケット1
サイズ 約6.5×11.5cm
原産国 イギリス
素材 ブライドルレザー
価格 約¥36,000~

あまりキーケースなんて普段見ないのですが、ランキングに入っていたのでチラッと見たところ、こいつはカッコイイ!とビビッときました。

シンプルな見た目に騙されてそっと中を開くと、派手めのコントラストで金メッキの金具がゴージャスにあしらわれています。
こういう洒落た革小物から大人のセンスを感じますね。

高級車のスマートキーにはこういう格好良いキーケースが本当によく似合います。

いつかこんなキーケースが似合う車が欲しいなぁ。

 

 

 

Whitehouse Coxのエイジング

定番のS7660を二年使い込んだエイジング画像のようです。
評判通りのいいエイジングで、とても素晴らしいです。ブライドル特有のテカっとしたツヤがたまりませんね。

本当にいいエイジングなので、思わずニヤニヤしてしまいます。
三つ折財布ならカジュアルにも合わせることが出来ますし、2年でこれなら、後10年は余裕で使えます。

修理しながら使えば、もしかしたら一生物かも。
型崩れも少ないし、大切に扱われていることが分かりますね。

⇒「ホワイトハウスコックスのエイジング記事を追加しました

 

まとめ

センスの良いお兄ちゃんが使っているイメージのあるホワイトハウスコックス。
最近ではダンディなオジサマ達も使うようになって、色々な世代の人たちからますます広く愛されています。

兄弟ブランドのセトラーも人気ですし、これからも勢いが衰えることは無さそうです。

英国御三家のエッティンガーとグレンロイヤルも合わせて、これからもイギリス代表として第一線にいて欲しいブランドです。

 

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