【超厳選6ブランド+1】ミニマリストにオススメしたい本革製の薄い財布!

アブラサスの薄い財布ダンボーモデル

薄い財布とは

  • その名の通り薄い財布
  • 執拗なまでに薄い財布
  • とにかく薄い財布

 

薄い財布の特徴

さて、冒頭から薄い財布ばかり連呼して意味不明でしたね。すみませんでした!

今回はミニマリストの方にぜひ見て欲しい「実用不可の一歩手前!」極限まで薄い財布の特集です。

今までにも小さい財布や薄い財布はたくさん出ていましたが、本革の薄い財布っていうのは数が少なかったんですよね。

でも最近では、身近に使っている人もチラホラ出てくるほど認知度が上がってきたし、本革製の薄い財布を扱うブランドもたくさん増えてきたので「これはイカン、流行に乗り遅れるっ!」と早速調べて参りました。

 

薄い財布の定義とは

薄い財布を連想させる羽の薄い風車

財布って、薄さだけを追求すれば0.5ミリ厚の革を長方形に切ってお金を挟むだけっていう、究極にシンプルな革財布を作っちゃえばいいんですよね。

だけど、そんな財布としての機能を備えていない財布を、他の財布と同じように革財布と呼んでいいのかどうか。。。

なので今回は、最低限の機能としてカードがちゃんと入る事と、マネークリップではなく小銭入れもついた財布の形をしている事薄い財布の条件としています。

マネークリップも厳密に言えば薄い財布の一種だと思いますけど、線引きが難しいので今回は考えないことにします(笑)。

 

薄い財布のメリット・デメリット

薄い財布のサムネイル用

【メリット】

  • 腰痛になりにくい
  • 邪魔にならない
  • 話題作りに一役買ってくれる

以前に、分厚い財布が腰痛の原因になるという記事を書きましたが、元から厚みが薄い財布ならケツポケに入れていても負担になりません。

持ち運ぶのにも便利だし、財布の中に余分なものが入らないので強制的に断捨離をしないといけません
なので、ミニマルな暮らしをするのにこれ以上適している財布はほかに無いのです。

それに今回紹介する財布は、めちゃくちゃ薄いので話題作りにも最適

「それどこで買ったの?」

みたいな会話のネタにも役立ってくれます。

 

【デメリット】

  • 慣れるまで使いづらい
  • 収納力がない

薄くするための色々な工夫がされていますが、そのおかげで使い勝手が犠牲になっている財布も少なからずありますよね。
慣れの問題でもあると思いますけど不器用な人にはけっこう辛いかも

あとは普通の財布と比べるとどうしても収納力で劣ります
そこは比べちゃいけないところなんですけど、どうしても気になってしまうところですから。

断捨離の強制執行とでもいうべき収納スペースの少なさ。

メインは別に用意しておいて、サブ財布として使うなら最強なんですけどね。

 

薄い財布のブランド

革財布についてダラダラと話していると何千文字でも書けちゃうのが最近の悪いクセなので、さっそくブランドの紹介にいきたいと思います。

最強に薄いけど、定義通りにちゃんと小銭が入るものばかりを選びました!

というわけで、さっそく見て行きましょう。

 

ミラグロ スリム 二つ折り財布

ミラグロの薄い財布
ミラグロ スリム二つ折り財布
仕様 札入、小銭入、カード4、ポケット3
サイズ 87x108x20mm
素材 牛革
生産国 海外
価格 ¥6,000前後

有限会社ビスポークが運営しているブランド、ミラグロの二つ折り財布です。

日本のブランドですが海外生産のため、値段がめちゃくちゃ安いです。他と比べると半分以下という低コスト。
使われている革は、伊ベジタブルタンニン協会が認めたバケッタレザー!

ところで、このベジタブルタンニン協会認定マーク、どこかで見たことが有ると思ったらオリーチェの財布に使われている刻印と同じなんですね。

いい革を使っているくせにあまり薄さは追求されていなくて、通常の二つ折り財布と並べて比べてみたらミラグロの方が少し薄いかなってぐらいです。
その分収納力は今回の薄い財布の中でもトップクラス。

ミラグロの独特な色使いに心を鷲掴みにされてしまった人も多く、競合の激しい楽天ランキングのメンズ財布部門で1位を取ったこともあります

薄さが欲しいけど、使い勝手を犠牲にしたくない人におすすめです。

《 バケッタレザー 》

《 バッファローレザー 》

 

FRUH(フリュー) スマートショートウォレット

FRUH(フリュー) スマートショートウォレット
フリュー スマートショートウォレット
仕様 札入、小銭入、カード、ポケット
サイズ 90x105x8mm
素材 牛革
生産国 日本
価格 ¥7,000

フリューのスマートウォレットも人気のある財布ですね。

二つ折り財布をデザインそのままにして薄くしたような作りなので、買い換えても違和感なく使えるのがポイントです。

アブラサスの薄い財布のようなギミックに興味が無い、純粋に薄さだけを求めている人におすすめですが、こちらの財布は小銭やカードを突っ込めば、その分だけ膨らんでしまうので気をつけて下さい。

薄さにこだわり抜いて作られた、日本人を体現しているような薄い財布ですよね。

個人的に秀逸だなぁと思わせてくれるのがジッパー部分。
薄さを追求するあまりに引き手の形まで変えてしまっています。これぞ執念のなせる技術!

通常品は値段が手頃なのが魅力ですが、カッコ良さも一緒に求めるなら、ぜひともコードバンバージョンを手に入れて下さい。
カッコ良さが段違いです。

《通常バージョン》

《コードバンバージョン》

 

Bellroy(ベルロイ) Note Sleeve

ベルロイ 薄い財布
ベルロイ ノートスリーブ
仕様 札入、小銭入、カード、ポケット
サイズ 103x85x10mm
素材 レザー
生産国 インド
価格 ¥7,000

知る人ぞ知るオーストラリア発の薄い財布ブランド、ベルロイの革財布

ベジタブルタンニンなめしのヌメ革が使われていることによってエイジングもしっかりと楽しめますし、何より薄さを損なわない幾つかのギミックによって、財布が不格好に膨らまないような仕組みになっています。

インドでの生産によって値段が抑えられているのと、最初から日本円が入るサイズで設計されているので、ほかのブランドが作っている外国産の財布みたいに一万円札だけが入らない!といった事にはなりません。

見た目は完全に札入れにしか見えないのですが、たくさんの機能がコッソリと隠されているんですよね。

ただし小銭入れはオマケみたいなもので、非常に使いにくいです。

《 Note Sleeve 》

《Coin Fold 》

 

AIR WALLET(エアーウォレット)

エアーウォレット日本最軽量の極薄財布
Vintage Revival
Productions
エアーウォレット
仕様 札入、小銭入、カード4
サイズ 105x90x10mm
素材 牛革
生産国 日本
価格 ¥18,000前後

ヴィンテージリバイバルプロダクションというメーカーが作っている薄い財布で、他にはない変わったギミックを持っています。
見た目からして変化のあるデザインですもんね。

このエアーウォレットはヌメ革を使った日本製なので、長年の使用にもしっかり耐えうる堅牢性と、お札が取り出しやすいようにスリットが付いているので、支払いの時にもたつかなくい機能性がウリです。

エアーウォレットの名が示す通り、とにかく軽さを追求しながらオシャレ心を忘れない財布ですね。

薄い財布関連の中では知名度がまったくと言っていいほど無いので、人と被りたくない人と同じものを使いたくない、という人におすすめ。

一向に人気が出る気配がないので、持っているだけで優越感に浸れます。

《 エアーウォレット 》

 

ALBERTE(アルベルテ)札入れ

YUHAKUプロデュースブランドALBERTEの小さな財布
ALBERTE 札入れ
仕様 札入、小銭入、カード3
サイズ 98x86x10mm
素材 牛革
価格 ¥19,440

グラデーションの掛かった手染め革を使うことで有名なブランド「YUHAKU」が別に立ち上げたブランド、ALBERTE(アルベルテ)シリーズの中の薄い財布です。

すごく合理的なデザインでできているので、オシャレさと使い勝手を両立

難点は値段だけなんですけど、見た目で明らかに高級品とわかる国産のエンボス型押しレザーを使っていたり、さり気なくブランドロゴの入った専用ファスナーだったりと「あ、この値段なら納得だわ。」というぐらい豪華装備です。

安っぽく見える薄い財布を使いたくない人や、見た目にこだわりたい人にオススメです。

 

 

アブラサス 薄い財布

アブラサスの薄い財布
アブラサス 薄い財布
仕様 札入、小銭入、カード、ポケット
サイズ 98x95x7mm
素材 牛革
生産国 日本
価格 ¥14,950

今回の大本命が、アブラサスの薄い財布です!

薄い財布という商品名を付けているくらいだから、その薄さはマジ本気です。

小銭入れが重ならないように収納を別にすることで、何も収納していないときは7ミリという究極の薄さを実現しています。標準的な二つ折り財布が25ミリ前後なので、その薄さが分かってもらえると思います。

実際に使っているトコロをみるとギミックが忍者みたいでカッコイイんですよね。
こういう機能的で小さい物って、小さなラジコンヘリとかミニ四駆みたいに男心をくすぐられるので堪らないですね。

よつばと!のダンボーモデルや、オロビアンコモデルなど様々な種類があるのも魅力です。

今回紹介している薄い財布の中で、アブラサスの薄い財布はブッチ切りで人気ナンバーワン、不動の地位を確立しています!

レビュー記事を書きました

 

 

オロビアンコモデル

アブラサスの薄い財布オロビアンコモデル

オロビアンコモデルと書きましたが、実はオロビアンコのデザイナーさんとのコラボというだけです。
まぁ、ジャコモ・ヴァレンティーニ氏はデザイナー兼CEO(最高責任者)なので問題は無いでしょう。

海外ブランドなのに、日本が大好きなオロビアンコだからこそ実現したコラボですね。

でも、革質の違いなどは分からないので、色が違う。。。ぐらいの認識です。

これを買うなら、僕的には後述のブッテーロモデルを強くオススメしたい!

 

 

ブッテーロモデル

アブラサスの薄い財布ブッテーロモデル

イタリアンレザーのブッテーロを使った高級感のある薄い財布です。

実際に薄い財布の革質は賛否両論あるのですが、このブッテーロ仕様はすごく評判が良く満足している人が多いです。

タンニンなめしのヌメ革なので本格的なエイジングも楽しめますし、革本来の持ち味を引き出せます。

本物志向のミニマリストに使って欲しい、本気の薄い財布です。

 

 

ダンボーコラボモデル

アブラサスの薄い財布ダンボーモデル

漫画「よつばと!」に出てくるキャラクター、ダンボーを模して作られたダンボーモデルです。
最近は充電器やモバイルバッテリーなどでも、ダンボーモデルは良くありますよね。

キャラクター物なので、可愛いくて女の子受けも良いし、こう見えてエイジングもすごく良いのでよつばと好きじゃなくても買う価値はあると思います。

見た目が可愛いので、ちょっと人前で使いにくいのが弱点ですね。

 

 

まとめ

いやー、薄い財布ってこんなにたくさん有るんですね。今回紹介したのはミラグロ以外は厚みが10ミリ以下という極限まで極めた薄さでしたね。

正直いって、財布の薄さなんて追求しているのは日本人くらいなのでしょうけど、手先の器用な日本人だからこそ出来る最薄化と機能性の両立には目を見張るものがありますから。

僕も友人が薄い財布を使っているのですが、信じられないくらい薄いのでずっと見入ってしまいましたもん。あまり熱心に財布を見るもんだから、変なヤツだと思われましたけど。。。

というわけで、ミニマリストじゃなくても気になる薄い革財布特集でした。

薄い財布公式サイトへ

 

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