【画像多め!】ハンモックウォレットのレビューと評価!!

更新日:

Cartolare(カルトラーレ)の看板商品として人気のハンモックウォレット!

「こんな財布があったのか!」

と思わせる、変わった空中に浮かぶ小銭入れが評価されています。

しかも奇抜な見た目だけの一発屋じゃなくて、ちゃんと使いやすい構造になっています。
まさに機能美といわざるをえない!

今回は、そんな個性的な革財布のハンモックウォレットをレビューしたいと思います。

ハンモックウォレットの公式サイトはこちら

 

ハンモックウォレットの評価

最初手に取ったときは「なんか使いにくい財布だなあ。」と思ってしまいましたが、慣れてくると素直で使いやすい財布です。

とくに、この絶妙な小ささとハンモック小銭入れはクセになりますね。

薄さに期待してたのですが、思っていたよりも厚みがあったのでそこだけ注意です。

ただ、それを超えて十分に実用性のある財布だと思います。

 

ということで下記に使用感などをまとめていきますね。

 

ハンモックウォレットとは

中央の小銭入れがドドーンとハンモック構造になっています。
これは今までの常識をくつがえす画期的な発明!

このおかげで小銭が取り出しやすい。
それに男心をくすぐる面白ギミックは、話のネタにもできますね。

1万円台の財布に見えない高級そうな素材感もGOODです。

 

ハンモックウォレットの詳細&レビュー

というわけで、さっそく使用感などをレビューしていきます。

今回の財布は「Navy×Khaki(ネイビー&カーキ)」をチョイスしました。

色使いはカジュアル寄りですが、落ち着いた素材感のおかげで大人っぽく見えますね。

 

まずは外側から

スタンダードモデルなので、表面は型押しレザーになっています。
革本来のアジが出にくいものの、傷が目立ちにくくて雰囲気もすごく良いです。

ハンモックウォレットのように細かい型押しだと見た目が大人っぽい上に、滑り止めになって実用的なのも嬉しいですね。

 

メイド・イン・ジャパンの手作業だけあって、コバもいい感じに仕上がっています。

この価格帯なので期待していませんでしたが、はみ出しもないし本当にキレイなコバ周りだと思います。

 

つぎは開いて中を見ましょう

折り紙のような不思議な構造で、小銭入れ横のカバーのようなものは自由に動かせます。
小銭入れの左右は縫い付けられて固定されていて、左右に引っ張ると中央にテンションがかかる仕組みでした。

画像でグリーンに見える素材の部分は合皮になっています。
(※上位にあたるイタリアンレザーエディションでも合皮が使われているので、本革が使えない理由があるのかもしれません。)

 

小銭入れの構造

小銭入れのフチ部分はパタパタと開くことができます。

軽く動くので自由度が高くて邪魔にならないですね。

 

ハンモックウォレットの セールスポイントでもある小銭入れ。
財布革命といっているだけのことはあって、すごく小銭が取り出しやすいです。

小銭はピッタリ使い切りたい派なのでこれは助かります。

僕が今使っているボックスタイプの小銭入れと比べてもかなり使いやすいです。

 

札入れ

画像で10枚(一万円札1枚、千円札9枚)ありますが、まだまだ余裕があります。

お札の限界収容数は通常の二つ折り財布と変わらないと思うので、30枚程度でしょうか。
試してみたいけどお小遣いが足りませんでした(泣)。

 

お札の取り出しは、画像のように隙間から親指を入れてずらしてとります。
この札入れもすごく使いやすくて感動しました。

全部の二つ折り財布がこの構造にならないかなーと思ったら、ハンモック構造じゃないとできないんですね、これ。

うまく考えられてるなぁ。

 

お札はこのベロで止めてるだけ。
最小構成のパーツで出来ていることがよくわかります。

ハンモック部分に引っかかっているため、ふとしたタイミングで外れたりすることは無さそう。

一番手前にお札を入れる時に少し引っかかるのは仕方ないけど、ちょっと気になります。

 

カード入れの使い方

カード入れは財布を縦にみて、上下で2ヶ所あります。

最初は使いにくそう・・・と思ってたんですけど↓

 

左右から指でギュッと押さえるとカード入り口が大きく開きます。
使い始めは少し硬かったけど、ムギュムギュしているうちに楽に開くようになってきました。

収容枚数はカードの厚みによるけど片側3枚ぐらい。

横幅があるため、通常のカードより大きなものも入れられます。

 

ポケットに入れてみる

薄い系の財布ではないので厚みがありますね。
といっても19ミリだから普通の二つ折り財布と同じぐらいです。

画像はカード4枚とお札10枚、それに小銭を入れているので、多少膨らんでいます。
通常仕様の範囲だとこれぐらいかなぁ。

もう少し使い込むとペタンと薄くなる予定です。

 

ハンモックウォレットはどちらかというと、この小ささを生かして胸ポケットに収納するのがいいかもしれません。

縦横がコンパクトに出来ているおかげで、いつもならコインケースしか入れない胸ポケットに十分収められます。

多少膨らみは気になりますが、タバコ感覚で持ち歩きが可能になりますね。

 

小ネタ

この価格帯だったので本当に期待してませんでしたが、バネホックがフィオッキでした。
ハイブランドでも使われていたりする高級品なんですよ。

おかげで財布を締めるときにパツンっ!と小気味のいい音が楽しめます。

これ本当に1万円台の財布と思えない出来ですね。

 

ハンモックウォレットが使いにくい!?

小銭入れの真ん中に小銭が集まっていると財布を閉じにくくてしょうがありません。
なので画像のように片側に寄せてから閉めるようにすると楽に使うことができます。

ハンモックウォレットは左右対称にできているため、小銭を両側に振り分けてしまいたくなりますもんね。

僕はこれに気がつくまで苦労して締めていました。

これがハンモックウォレットを使いこなすコツです。

 

ハンモックウォレットのここがイイっ!

  • 小銭入れが大きい
  • 全体的にコンパクト
  • 使っていると目立つ

販売会社のカルトラーレが財布革命!というぐらい自信を持っているハンモックウォレットの小銭入れ。
大きく使えるため、小銭の取り出しで時間がかかることがありません。

また、胸ポケットにも収められるコンパクトさもポイントが高いと思いました。

なによりレジで店員さんにジッと見られる機会が増えたので「この構造が気になるんだろうなー」と思いながら使っています。

 

まとめ

いやー、実際に使ってみるとハンモックウォレットはいい感じですね。

使う前までどんな感じだろうと不安もありましたが、ハンモック型の小銭入れ以外にも随所に工夫が凝らしてあって使いやすいです。

財布にレシートなどのお金以外を入れたい人には向いていませんが、二つ折り財布の代わりとして使うなら十分。

コンパクトな財布がほしいけど、なにか良いのないかなーと迷っているならハンモックウォレットはオススメですよ!

というわけで、ハンモックウォレットのレビューでした。

ハンモックウォレットをもっと詳しく見てみる 

 

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