レーデルオガワのコードバンが使われている財布はコレだ!!

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コードバンのタンナー(加工業者)にして、コードバンを染めさせたら右に出るものはいないと言われているレーデルオガワ。

前回の記事ではレーデルオガワとはどういった業者なのかを紹介しましたが、今回はレーデルオガワが作っている「最高の水染めコードバン」を使った財布をご紹介します。

 



レーデルオガワ謹製コードバン財布

レーデルオガワは仕上げ専門のタンナーで、新喜皮革が鞣したコードバンを仕上げています。

染色の技術に定評があります。

 

※新喜皮革の工場見学に行ってきました。

【レポート】コードバンってどうやって作られるの?新喜皮革へ見学に行ってきた話

 

土屋鞄製造所 コードバン長財布

土屋鞄製造所 コードバン財布

土屋鞄製造所のコードバンはスッキリとした印象を保つためにあえて小銭入れを付けずに制作されています。レーデルオガワのアニリン染めのWAX仕上げコードバンで、細部まで気を使って作られているので、シンプルで有りながらエレガンスを感じます。

土屋鞄製造所では別ページでレーデルオガワ専用のページを作るくらいレーデルオガワの作る水染めコードバンに惚れ込んでいます。

土屋鞄製造所 コードバン長札入れ
http://www.tsuchiya-kaban.jp/products/detail.php?product_id=1977&root_category_id=13

 

GANZO コードバン長財布

GANZO コードバン長財布

1917年に創業された皮革製品の卸売業者アジオカからメンズ向け革小物ブランドとして出されているGANZO。来年100周年を迎える節目でもあります。

GANZOで使われているコードバンには米国ホーウィン社のシェルコードバンと、レーデルオガワの水染めコードバンがあります。何も表記されていないコードバンと書かれているのがレーデルオガワ製のコードバンが使われている革財布になります。

GANZOもまた、レーデルオガワの特集ページを作ってレーデルオガワの魅力を語り尽くしています。

GANZO コードバン長財布
http://item.rakuten.co.jp/ajioka/wgan57878/

 

万双 コードバン長財布

万双 コードバン二つ折り財布

万双のホームページ上ではレーデルオガワのコードバンには触れていませんが、レーデルオガワの取締役 長谷革さんのFacebookで万双との関係が紹介されていました。長谷革さんの使っている財布が、この万双の二つ折り財布です。

造りの割に値段が安いのが万双の特徴で、万双の財布にはロゴすら使われていなく、非常にスッキリとした作りになっています。

万双 コードバン二つ折り財布
https://www.mansaw.net/shop/goods/goods/goods.php?act=Goods&mode=Detail&id=00000019

 

ワイルドスワンズ コードバン

ワイルドスワンズ コードバン長財布

ワイルドスワンズもレーデルオガワのコードバンに惚れ込んでいるブランドの一つです。特に、ワイルドスワンズは一流の革を扱うことで知られていますね。

普段はサドルプルアップで作られているワイルドスワンズの、コードバンシリーズは特注品扱いになるらしく、公式サイトでは置いていませんでした。「国産コードバン」という表記がレーデルオガワ製という事です。

ワイルドスワンズ コードバンシリーズ
http://www.tigersbro-online.com/

 

READY OR ORDER (レディ オア オーダー)

yoasobi コードバンWALLET

レディオアオーダーとは「既製品にしますか? オーダーにしますか?」の意味です。
ロイヤルブランドの財布を一手に手がける国内屈指の革工芸職人として、今や数々のメディアでも紹介される井戸崇史氏がスタートさせたレザーブランド・・・と言う事ですが、どこのロイヤルブランドなのかは分からず仕舞いでした。

レディオアオーダーのコードバンもレーデルオガワ製と言う事をウリにしています。夜遊びに使いやすい財布(笑)ということなので、ぜひコレを持って遊びに出かけたいですね。

READY OR ORDER YO-ASOBIコードバンver
http://item.rakuten.co.jp/hon-mono-keikaku/lv017/

 

ココマイスター マイスターコードバンシリーズ

ココマイスター マイスターコードバンラウンドファスナー

ココマイスターは国産の水染めコードバンとしか書いていませんが、日本の名門タンナーが作っている水染めコードバンと言えばレーデルオガワ以外に考えにくいです。

もしかしたら独自の革素材を開発しているのかなっとも思ったのですが、歴史のあるタンナーという言い回しから他にちょっと考えにくいですね。真相は・・・問合せておくのでまた後日!

ココマイスター マイスターコードバンシリーズ
http://cocomeister.jp/store/c/c6401/

 

まとめ

いかがでしょうか。

革に強いコダワリを持っているブランドほど、レーデルオガワの水染めコードバンに強い信頼を抱いているのがよく分かったと思います。

日本国内で作られている革は関税がかからない分、安く手に入ります。

正直、コスパの良さは最強クラスだと思いますよ!

レーデルオガワについての記事はこちら

 

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