革の知識

人生が変わる財布選びのための風水!革財布に重要な◯◯とは?

  • できるだけ革の財布を選んだほうがいい
  • 財布はキッチンに置いてはいけない
  • 赤い財布はお金を燃やすからよくない

こうやってまことしとやかに噂されている、財布に関する噂の数々。

にわかには信じがたいですが、大きな会社の社長さんたちはこういった風水を律儀に守っている方も多いです。

もちろん、成功している人たちがやっているので信憑性もありますしね。

ということで今回は、財布にまつわる話の中で一番身近な風水のお話をしましょう。

 

風水のウソ・ホント?

じつは、ネットで検索して出てくる風水って怪しいものがたくさんあります。

一番笑ったのが「豚の革を使っているとトントン拍子で・・・」という一行。

中国発祥の風水で、日本語のダジャレが出てくるのってヤバくないですか?笑

ほかにも「深緑は昔使われていた金庫の色」というのも、日本独自の考え方なのでアウトです。

縁起物としての使われ方と、風水をゴチャ混ぜにしてはいけません。

 

よく使われている風水は、中国の陰陽五行を元に作られているため、

  • 水金地火木などの五行
  • 気など、中国っぽい考え方

以外のことが入っているなら、風水以外の考え方が入っていると思ってください。

 

風水について

占いは信じないけど、風水は信じているという人。すごく多いですよね。

代表的なのは「西に黄色いものを置くと金運が上がる」という話でしょう。

信じる、信じないでいうと、信じてはいないけどついつい実践してしまうのが風水だと思います。

 

風水というのをWikipediaで見てみると、

風水の起源
三重大学の目崎茂和によると、風水の起源は殷・周時代(紀元前10世紀以前)の「卜宅」にあるとされる[2]。これは宅地や村落の吉凶を占うもので、後の「陽宅風水」の基礎となった。一方、晋(紀元後3世紀)の時代には郭璞の撰による『葬書』が成立し、「風水」の語が誕生するとともに、後の「陰宅風水」の基礎となった(目崎は『葬書』を晋代の成立としている)。「風水」の思想は唐代(7世紀頃)に非常に盛んになり、陰陽説や五行説が取り入れられ、唐代末(9世紀)には形成学派(巒頭)が誕生する。さらに、宋代(11世紀)には羅盤をもって吉凶を占う方位学派(理気)が誕生する。明・清時代になると両者の区別はあいまいになり、羅盤を扱う技術もより発展して現在の「風水」となる、とする。

wikipediaより抜粋)

とあります。

 

中国起源の占いの多くは統計学ですよね。

つまり、たくさんのデータを元に作り上げられたアノマリー(経験則のようなもの)を占いの結果として提供しているわけです。

中には当てはまらない人もいるでしょうけど、それでも取り入れるべき理由があるのが風水だといえるでしょう。

そして、風水に関しては実践したところでマイナスにはならないので、期待値でいえばプラスですね。

 

 

風水的にみて、財布を使い始める時期は?

  • 財布を買う日
  • 財布を使いはじめる日

お気に入りの財布を見つけたら、勝負はもう始まっています。

風水には吉兆の日があるので、なるべく良い日に買って、なるべく良い日に使いはじめる、というのが大事!

  • 大安
  • 巳の日
  • 寅の日
  • 一粒万倍日
  • 天赦日

こんな感じで運勢の良い日があります。

それぞれに理由があるため、財布に一番いいとされる一粒万倍日まで待てないよ!という人は、自分に合った日を探してみてください。

 

※満月は財布にとっていい日

こちらは風水との関連性を見つけられませんでしたが、金運アップということで。

満月の日に財布を空にして、月に向かって振ると金運が上がるそうです。

あまり詳しくは知らないのですが、知り合いにも連続で宝くじがあたった人がいるので信憑性は高いと思います。

詳しくは「お財布フリフリ」で検索してみてください。

 

中古のものは風水でNG

最近ではメルカリなどのフリマサイトや、楽天でも中古品が安く買えるということで、中古の財布もよく売れていますよね。

でも、風水では他人が使ったものは、他人の気が入っていると考えられています。

とくにフリマアプリで手放すということは、なにかしらお金が必要になって(運が悪くなって)売っている場合が多いため、良い運がついていることは少ないでしょう。

どうしても使いたい場合は、粗塩で清めて、天日に当てて、厄払いをしてから使うといいそうです。

 

風水的に見ていい素材は?

風水では自然素材がいいものとされていて、逆に化繊のものなど人工的なものはよくないとされています。

つまり、革財布は風水的にOKなのです!

ただし素材によって効果が変わってきます。

牛、豚、馬なども悪くないのですが、クロコダイルやパイソンなど爬虫類のほうが金運アップに効果的なわけです。

 

財布選びに重要な「風水カラー」

さて、財布の風水で一番大事なのは色(カラー)です。

色ほど大事なものは無いんじゃないかと思えるくらい、風水に詳しい人はみんな色にはこだわりますもんね。

ファッションとの相性もあるので追求しにくい部分もありますけど、最低限な部分は気をつけたいところです。

基本的にはお札を木、小銭を金、とそれぞれ考えて、金運アップにはお札を生かすための色を選ぶことになります。

 

黒(ブラック)の財布

革蛸の黒い財布墨蛸

黒は「秘密を守る、信頼感」。

メンズ財布においては一般的で、なにをおいても一番に選ばれる色ですよね。

こと、風水においては「お金の流出を止める」という効果があり、運気アップに一役買ってくれるそうです。

どのブランドでもほぼ必ず扱っているため、種類がとにかく豊富でシンプルに使いやすい色です。

 

茶(ブラウン)の財布

革蛸の茶色い財布豆蛸

茶は土の色で「安定、成長」をイメージさせます。

五行の中では土から金が生まれるので、お金を貯めるための財布を選ぶなら風水で最強の色だとされています。

こちらも黒と同じく定番の色なので、迷ったら茶色の財布を選ぶと良いですね。

 

緑(グリーン)の財布

革蛸の緑色の財布グリーン

緑は「健康、癒やし」のイメージです。

男性は濃い緑色の財布を使うことによって仕事運と健康運が上がります。

ビジネスマンにオススメの色だと思いますが、取り扱っているトコロが少なく、入手性は良くないです。

 

赤(レッド)の財布

革蛸の赤いラウンドファスナー真蛸

赤は火を連想させ、燃える色として捉えられています。

元気が出る色なので、見ているだけでパワーが湧いてきますよね。

ですが、元気をくれるという反面、パワーが強すぎるのでお金を燃やしてしまうみたいです。

普通の人が持つならマイナス効果のほうが高いでしょう。使いどころが難しいですね。

 

青(ブルー)の財布

革蛸の青い二つ折り財布月夜

青は水を連想させ、全てを流してしまう力があるとされています。

「落ち着き、冷静さ」を表しますが、赤色同様、財布にとってあまり良くない色として言われています。お金が流されてしまいます。

財布にとってマイナスになる色は少ないので、青と赤は覚えておくといいかもしれません。

 

黄(イエロー・ゴールド)の財布

革蛸の黄色い財布黄金

黄は「金運」を象徴しています。

黄色の財布は金運アップに効果的といわれるのはそのためです。

ただし、単純に金運が上がるだけではなく、出て行く分も増えるので浪費癖に気をつけてくださいね。

あまり派手な黄色はパワーが強すぎるので、他の色と混ぜて使うのがいいそうです。

 

また、ゴールドは黄色と混同されていますが風水的にはまったくの別物。

金運アップに一番いい色とされているので、金色の財布なら大丈夫です。

 

風水的な財布の寿命は3年

風水では、財布の寿命が約3年程度とされています。

3年使えば風水的には財布のパワーがなくなるらしいんですよね。

高い財布を何年も使うより、安物の財布でいいから3年ごとに買い換えるのがいいそうです。

また、財布の金運は育つそうで、短いスパンで買い換えるのもよくないみたいですね。

でも、経年変化を楽しむという点で言うと、3年なんてまだまだ成長途中・・・、うわー、悩む!!

 

3年後に捨てるのはNG

3年間使った財布には金運が溜まっているそうです。

なので、いきなり捨てるのではなく、しばらくタンスなどの中で休ませてあげることによって、溜まった金運を引き出すことができるみたいですね。

後でも出てきますが、財布を休ませるときは北側に置くのがオススメです。

 

フリマアプリで売っちゃうのは?

「この財布を使っていると良いことがいっぱいあったなー」

というような財布は、良い気がたくさん入っているため、すぐに売るのはNG。

大事に育てた金運が他人に渡ってしまいます。

ラッキーアイテムとして、しばらく持っておくのが良さそうですね。

 

財布を休ませよう

ガシガシ使って経年変化させたい気持ちを抑えて、1回使うたびに2,3日休ませるのが財布を長持ちさせるコツです。

普通の人は面倒くさいのでやらないと思いますけど、財布の持っているパワーが復活するらしいので試しにやってみてもいいかも。

めんどくさがりな人でも、会社用とプライベート用で分けるくらいなら簡単にできそうですよね。

エイジングさせながら使うという意味でも、財布を休ませるのは有効です。

※寿命3年は変わりません

 

毎日のケアも大事!

一日の終わりは財布を布で拭いてあげましょう。

財布の疲れを取り除いてあげることができます。

これは毎日できることなので、財布置き場に磨き布を置いておいてもいいかもしれませんね。

また、レシートや小銭などをパンパンに入れっぱなしにするのもよくないため、財布を拭いてあげるタイミングで中身を抜くのも大事です。

厄落とし作用のあるラベンダー色の布を使うと、さらに効果的です。

 

財布を置く場所は?

西に黄色のものを置くと金運アップということから、西におけばいいのかな?と思いますが、風水はそんなに簡単ではありません。

そう! 風水的にみて、「財布を置くのは北側の部屋、さらにいうとタンスの中がいい」とされています。

北は金運に関わる方位で、お金を貯めたり無駄をなくすパワーがあります。

また、お金は暗い場所に収納されるのが好きなのです。

ワンルームなどで部屋の位置が決まっている場合は、部屋の北側にタンスやチェストを置いて、その中にしまっておけば大丈夫です。

 

財布を置いてはいけない場所

けっこう置いている人も多いかもしれませんが、キッチンは火の気があるため財布を置くのに適しません。

とくに、お札は木になるため、火で燃えてしまうと考えられています。

逆に北側は水になるので相性がいいんですね。

また、玄関に置くのもよくないそうです。

 

風水のまとめ

財布は金運に直結するため、風水においても大事な要素の一つになってきます。

とはいえ、風水はあくまで一つの目安であって、人生全てが決まるわけではありません。

さらにいうと、風水には自分を押し上げてくれるパワーがありますけど、それを過信して努力を怠るとお金が舞い込んできません。

あくまで方向性を示唆する補助的なものと思って、有意義に使っていきましょう!

 

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