※ 当サイトは広告を利用しています

コラム

知ってた?「これで誰からも認められる!」社会人向けの革財布の選び方

社会人なら財布にも気を使いたい

「春から新社会人!スーツも靴も揃えたんだけど、財布だけはどうしていいのか分からない・・・!」

ビジネスシーンで使う財布の選び方って難しいですよね、分かります。

見られてないようで見られているので、財布だけ手を抜くわけにもいけません。

ということで、今日はよく質問される、

「一般的な社会人はどのような財布の選び方をすればいいのか?」

という疑問にお答えしましょう!

 

社会人向け財布の選び方

長財布か?二つ折り財布か?

まず、財布を選ぶ前に決めておかなければいけないことがあります。

二つ折り財布にするのか?

それとも長財布(ラウンドファスナー)にするのか?

です。

スーツ姿のサラリーマンだと財布を収納する場所に困りますので、自分のワークスタイルに合わせて決める必要があります。

 

客先で使うなら二つ折り推奨!

社会人の使う2つ折り財布

仕事がデスクワークならどちらでも問題ありませんが、営業職なら断然「二つ折り財布」をオススメします。

財布は客先で机の上に出すわけにもいきませんし、お尻のポケットかジャケットの内ポケット、もしくはバッグに閉まっておくことになります。

しかし、長財布をスーツの尻ポケットに入れるのはこれ以上ないぐらいカッコ悪いです。これが許されるのは大学生までです。

かといってビジネスバッグに閉まっておくと財布を忘れがち。よく社内に置き忘れてランチに行っちゃったりするんですよね。

もちろん、ジャケットの内ポケットに薄手の長財布をしまっておくのはカッコいいのですが、実際そういう風に使えるのは秋~冬の涼しい間ぐらいで、暑くなってくるとジャケットなんて着ませんし。。。

だからこそ二つ折り財布は営業マンにとって無難な選択肢なのです。

暑い時期と寒い時期で使い分けするような性格でもない限り、二つ折り財布にしておくと周りからの信用も得やすいです。

 

 

財布の値段はいくらぐらいがいいの?

ココマイスターのブライドルレザーシリーズの長財布

一般的に、

  • 長財布は3万円
  • 二つ折り財布は2万5千円

ぐらいの財布から、長年使えるような革質のものが揃ってきます。

中にはもっとコスパのいい財布ブランドもありますが、この価格帯を1つの基準として目安にしてみてください。

というか、この値段以上のものならよほど変なところで作られた財布を買わない限りハズレを引くことはありません

 

 

色もすごく重要!

財布はダークトーンで揃えよう

ぶっちゃけ会社の社風にもよりますが、財布の色はダークトーンで抑えておくのが無難です。

黒系であればデザインが多少派手でも許される傾向にありますからね。

というか、新入社員なら黒、もしくは茶系カラー以外は選ばないほうがいいと思います。

入社して1年もすれば、会社の雰囲気や、先輩たちの性格などを参考にして自分の立ち振舞いが自然に分かるようになってくると思います。

それまではシンプル・イズ・ベストで乗り切りましょう。

とにかく第一印象はものすごく大事なので、財布が悪目立ちしないことを第一に考えてください。

 

ダーク系カラーで経年変化を狙うなら?

黒い財布は経年変化(エイジング)が分かりにくいのが残念なところ。

ということで、「革を育てたい」という人はブラウン系か、ダークグリーン系を狙うといい感じに楽しめます。

内装がヌメ革になっているものは日焼けさせてオイルを塗る楽しみもありますし、そういうものをチョイスするのもアリですね。

 

素材はなんでもいいの?

革財布に使われるレザー

革財布なんだから、革の種類にはこだわっておきたいですよね。分かります。

基本的には「ヌメ革(ベジタブルタンニン鞣しレザー)」の財布を選んでおけば、経年変化もカッコいいですし、価格もお手頃なものが多いです。

もし予算に余裕があるならヌメ革にロウを染み込ませた「ブライドルレザー」にしておくと、一度買えば丈夫で長く使える上、見た目もカッチリしていてすごく良いのでオススメ!

ただし、両者とも手入れをしながら使う前提の素材なため、革が好きな人向けの素材ですね。

あと、コードバンの財布は最上級ということでみんな選んでしまいがちなのですが、ものすごく水に弱いです。最初に買う財布としては避けておきましょう。

 

 

社会人向けのおすすめ財布ブランドは?

  • 日本製
  • 見た目がシンプル
  • いい素材を使っている

さて、ビジネスシーンで選ばれやすい財布というのは大体上記の様に決まっています。

日本製の財布には、ハイブランドの財布にはない独自の色気がありますからね。

というわけでこれを買っておけば間違いないというオススメブランドを紹介していきましょう!

 

①CocoMeister(ココマイスター)

革財布ブランドというとココマイスターを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

すごく売れているし、持っている人もよく見かけます。全体的にシンプルで洗練されたデザインの財布が多いです。

日本の職人が作っているため、縫製や素材感もバッチリです。

それでいてマニアックな素材も揃えていますし、種類が豊富なので色々見てると目移りしちゃいますね。

 

ココマイスターのブライドルレザーの二つ折り財布

ちなみに、ココマイスターではブライドルレザーの財布が一番人気でコスパも最強なのでオススメです。

【評価・評判】ココマイスターのブライドルシリーズとは?

 

 

②GANZO(ガンゾ)

GANZOは、ココマイスターから比べると少し高級な財布の位置付けになっています。

革問屋のAJIOKAが出しているブランドで、こだわって作られた財布が多いですね。

ほかのブランドと比べると値段が高いので割高な印象がありますが、人気はとても高いです。

 

ガンゾのシンブライドルシリーズの二つ折り

こちらもシンブライドルシリーズが人気です。

国内最高峰ブランド「GANZO(ガンゾ)」の評価・評判を徹底解説!

 

 

③万双(マンソウ)

財布にロゴが入らないことと、割安な財布を作っていることで有名な万双。

上野のアメ横に店舗を構えているみたいなので一度遊びにいきたいと思っているのは内緒。

シンプルな財布ばかりなのでビジネスシーンで使いやすいと思います。

 

万双のブライドルミニ財布

万双ではミニ財布が人気ですが、在庫が少ないのが難点です。

「万双の財布」限りないシンプルさ、これこそがメイド・イン・ジャパン

 

 

④土屋鞄製造所(ツチヤカバン)

財布というよりもビジネスバッグなどで有名な土屋鞄。

ランドセル制作で培った技術で品質もバッチリです。

ただ、財布に限っては野暮ったいデザインが多い気がします。年齢層が高めのイメージですね。

 

土屋鞄製造所のブライドルレザーの長財布

他のブランドとは違い、内装にも落ち着いたカラーが使われているのが特徴です。

【評価・評判】土屋鞄製造所はどんなブランド?メンズ財布を徹底調査!

 

 

⑤ウォームスクラフツマニュファクチャー

あまり知られていないので言いたくはないけど、知る人ぞ知るブランド。阪急うめだなどで取扱いがあります。

新喜皮革という馬革専門のタンナー(革業者)が出しているオリジナルブランドで、革質も品質も素晴らしいの一言。

値段も一級品ですが・・・。

 

ウォームスクラフツマニュファクチャーのコードバン長財布

馬革専門タンナーなだけあって、コードバンの財布が秀逸です。

ズルいよ!厳選された良い革だけを使っているウォームスクラフツの財布

 

 

⑥キプリス

メンズからレディースまで幅広く革財布を手がけるキプリス。

低価格なわりに品質がよく、百貨店でも取り扱われているぐらいクオリティが高いです。

種類がハンパなく多く、一つずつ見ていたら日が暮れてしまうぐらいたくさんあります。

 

キプリスのシラサギレザーの長財布

キプリスでオススメなのは「シラサギレザー」。

水や傷に強い混合なめし丈夫なので、革初心者でも安心して使えます。

キプリスの革財布は品質が高いッ!揺るがないコスパ最強の座!!

 

 

まとめ:社会人向けの財布の選び方とは

ココマイスターのブライドルレザーの二つ折り財布

  • 営業職なら二つ折り財布がベター
  • 色はダークトーン、黒だとなお良し
  • 素材はブライドルレザーがオススメ

ということですね。

とくに声を大にしていいたいのが、黒の財布にしておくと、次の財布に買い換えたときも冠婚葬祭用として出番がくるので便利です。

財布で仕事の評価が決まるわけではないけど、減点要素になることはできるだけ排除しておきたいですもんね。

「ビジネス向けの無難な財布」というと面白みがありませんが、革財布は素材が変わるとガラッと変わるので色々と楽しいですよ。

見た目のインパクトよりも、経年変化でジックリ変わっていくのを楽しめるのが革財布の良さですから。

 

-コラム
-