これだけは外せない定番品!ビジネスシーン向け長財布23選

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カッコイイビジネスマンになりたい!

そう思っている人は少なくないですね。
かくいう僕もそうです。

なので、今回はカッコイイビジネスマンになるための必須道具の1つ。

「価格帯から選ぶビジネス・フォーマルシーンに相応しい長財布」

を紹介したいと思います。

たくさんの選択肢がある中で、これぞと思うものを値段別でまとめてみました。

財布選びの際に、ぜひ参考にしてください!

 

 

1万円台~から選ぶ長財布

そもそも1万円台の財布で本革となると、かなり無理があるような気もします
が、しかし安心してください。

生産国さえ選ばなければ、それなりの実力を持ったブランドはあります。

いきなり高い財布を買うのが不安な人や、子どもにも良い財布を買ってあげたい人などが選ぶ価格帯ですね。

 

ビジネスレザーファクトリー

ビジネスレザーファクトリーの長財布
ブランド名 Business Leather Factory
仕様 札入れ2、小銭入れ、カード入れ13、ポケット5
サイズ 190×87×20mm
素材 牛本革 / シャンタン
生産国 バングラディシュ
価格 ¥ 8,638

そこそこの財布が欲しければビジネスレザーファクトリー、通称「ビジレザ」が良いかも。

財布の収納量がとても多くて、カード入れだけでも多いのにフリーポケットまで多数用意されています。

それに、今回紹介する中で唯一のアンダー1万円の長財布
とにかく安い!

名刺入れやバッグも激安なので、合わせて揃えるのも良いですね。
社会人になりたての、お金が無いうちなら間違いなく重宝するはず。

 

 

JOGGO オーダー長財布

JOGGOのビジネスシーン向きメンズ長財布
ブランド名 JOGGO
仕様 札入れ2、小銭入れ、カード入れ13
サイズ 190×87×20mm
素材 牛本革 / シャンタン
生産国 バングラディシュ
価格 ¥ 14,800

ビジネス向きというよりも、むしろカジュアルの方が本領発揮している気もしますが、細かくカラーオーダー出来る長財布です。
名入れ刻印や、自由な色使いが出来るので贈り物にも向いていますね。

相当細かく色を指定できるので、外装は黒ベースで作っておいて、ラッキーカラーで内装をまとめて大事な商談の日にお守りにするのも良さそう。

iPhoneケース、ペンケース、カードケースなど、小物と色を合わせるつもりで買うならかなりオススメです。

ただし注文制作になるのとバングラディシュで作るため、注文から手元に来るまで3週間かかるのがネック。
この値段なのに、意外にクオリティも悪くないです。

 

 

Fico チュラート

ガンゾのセカンドラインブランドのフィーコ チュラート長財布
ブランド名 FICO
仕様 札入れ、小銭入れ、カード入れ9
サイズ 95×190×20mm
素材 ブライドルレザー(スペイン産)
生産国 中国
価格 ¥ 15,120

知る人ぞ知る・・・というと、この先紹介するブランドも大体そんな感じの流れになってしまうのですが、こちらはGANZOのセカンドライン:FICO(フィーコ)の長財布です。

さすが日本製革財布の最高峰とまで言われているGANZOのセカンドラインなので、その実力も最たるもの。

中国生産でもキッチリと抑えるべきところを抑えて作られています
ただし、あくまで海外生産品なので、甘い部分が多少あるのはしょうがないところですね。

見た目だけだと1万円台の財布だとは思われないはず。

 

 

オリーチェ

オリーチェのビジネス用長財布
ブランド名 Orice
仕様 札入れ、小銭入れ、カード入れ13、ポケット13
サイズ 190×90×20mm
素材 イタリアンレザー / ポリエステル
生産国 中国
価格 ¥ 15,120

Orice(オリーチェ)は収納が多くて便利な財布ばかり出しているブランドですね。

ここで紹介している1万円台の財布の中では少し見劣りしますけど、オリーチェの真価はグレージング(艶出し)加工されたベジタブルタンニン鞣し革。

こう見えて、エイジングにも自信があるんですよね。

ただ、ビジネスシーンに使う場合は黒色を選ぶ場合が多いので、あまりオリーチェの良さを引き出せないかもしれません。

とにかく財布に安さを求めていて、さらにツヤが欲しければオリーチェという選択肢も入れてみて下さい。
あとカードが多すぎて管理出来ない人にもオススメです。

 

 

ブリティッシュグリーン

ブリティッシュグリーンのビジネス用メンズ長財布
ブランド名 ブリティッシュグリーン
仕様 札入れ、小銭入れ、カード入れ16、ポケット3
サイズ 190×90×20mm
素材 ブライドルレザー / ヌメ革、ポリエステル
生産国 中国
価格 ¥ 15,120

オリーチェの財布と同じ親会社:グレンチェックが販売している長財布です。

それなりに質の良いブライドルレザーを使用しているそうなので、ブライドルならではの経年変化が楽しめますね。

なによりブライドルレザーを使っているのに、この値段で売られているのはすごいことで、同じブリティッシュグリーンの二つ折り財布は累計3万個も売れているそうです。

前述のオリーチェと同じく、カード入れの数が相当多いので、カードをたくさん持っている人におすすめです。

ただカードをたくさん入れると厚みが出るので、ビジネス用途としては悩ましいところですが。

 

 

2万円台~から選ぶ長財布

2万円を超えた辺りから、財布としても長年使えるような革のものが多くなります。

それこそ目をつぶって選んでも、品質の悪い物には当たりにくくなっていますから。

ただし、そうはいっても本格的にヤバイボッタクリ財布ブランドもたまにあるので、買う時はシッカリと確認して買いたいですね。

 

ソメスサドル

ソメスサドルのビジネス向け長財布
ブランド名 SOMES SADDLE
仕様 札入れ2、小銭入れ、カード入れ7
サイズ 185×90×23mm
素材 水染めカーフ
生産国 日本
価格 ¥22,680

日本で唯一の馬具メーカー、ソメスサドルの長財布です。
革本来の風合いを大事にするために、アニリン染め(水染め)のカーフレザーを使っていますね。

皇室に献上するほどレベルの高い馬具を作るブランドなので、その実力も底知れないものがあります。

デザイン的に年齢層が高いのが難点ですが、その分熟練の職人さんが良い仕事をしています。

そろそろ落ち着いた財布が欲しいなぁという時に、ソメスの財布を手にとってみてはいかがでしょうか。

 

万双 ブライドル

万双のビジネスシーン向き長財布
ブランド名 万双
仕様 札入れ2、小銭入れ、カード入れ10、ポケット3
サイズ 190×85mm
素材 ブライドルレザー / ヌメ革
生産国 日本
価格 ¥ 29,160

細身の長財布なので、スーツの内ポケットにスッキリと収まりますね。

大人の財布らしく堅牢なブライドルレザーが使われているので、エイジングでのツヤの出方が気になります。
縫製やコバ周りなどの品質の面は、万双なので安心できますからね。

 

ササマチにカード入れなど作りは標準的な財布だし、複数あるカラーラインナップもスーツに合いやすい色を揃えられています。

スーツの内ポケットに入れるために作ったと豪語するだけあって、サラリーマンの味方になってくれます。

 

 

3万円以上で選ぶ長財布

正直、財布に3万円以上だすのなら、後悔するようなしょぼい財布には中々当たらないと思います。

特に財布は、黒一色にしてしまうと遠目では違いが分かりにくいので、少々雑な作りでも気が付かれたりしませんし。
かといって、革が異常に好きな人に見られる可能性も多少あるので、ここまで来たら手を抜くのも考え物なのですけど。

ここで紹介するレベルの財布であれば、人に自慢してもお釣りが来ますので安心してください。

 

フラソリティ

フラソリティのビジネスシーン向け長財布
ブランド名 Flathority
仕様 札入れ5、小銭入れ、カード入れ10
サイズ 190×90×17mm
素材 コードバン / 牛革
生産国 日本
価格 ¥ 31,320

実はこの長財布、この値段にしてレーデルオガワ製のコードバンが使われている貴重なものなのです。

コードバンの値上がり前に持っていた在庫で作ったみたいで、今の分が売り切れたら販売終了になるようですね。

水染めコードバンなので水に弱く取り扱いは難しいですが、風合いが素晴らしいのと手触りが何ともいえないので、革好きな方は早めに手に入れて下さい。

良くある激安系ブランドではないし、今回の財布は値段設定がおかしいだけの普通のコードバン財布です。

大安売りみたいなものだと思います。

 

 

ワイルドスワンズ サーフス

ワイルドスワンズのビジネス用財布のサーフス

 

ブランド名 WILDSWANS
仕様 札入れ、小銭入れ、カード入れ6
サイズ 190×90×15mm
素材 牛革
生産国 日本
価格 ¥31,320

分厚くて使いづらいイメージのワイルドスワンズですが、サーフスはスーツの内ポケットに入れることを考えて作られているだけあって、こう見えてビジネス向きの財布だと思います。

カードの枚数も制限されていて、薄さを稼ぐために色々と工夫されているのが分かりますね。

そうはいっても一般的な長財布よりも使いにくいのはしょうがないところで、でも革財布好きが喜ぶポイントがたくさん込められています

革質、コバ周り、縫製など、徹底的に仕上げてくるワイルドスワンズの本気度が分かりますね。

この財布の堅牢さなら一生を共にすることも可能だと思いますよ(笑)。

 

 

土屋鞄製作所 ブライドル

土屋鞄製作所のブライドルレザー長財布
ブランド名 土屋鞄製作所
仕様 札入れ、カード入れ10、ポケット4
サイズ 190×95×22mm
素材 ブライドルレザー / ソフトヌメ革
生産国 日本
価格 ¥ 38,000

よく万双と並んで語られる土屋鞄製作所のブライドル長財布です。

ランドセルを作っていることでも有名な土屋鞄は、革の扱いに関して一流の工房

内外装で色分けしているツートンカラーですが落ち着いた色合いで、革の貼りあわせをして床面(革の裏)を見せない工夫がされています。

こういう分かっている雰囲気を醸しだしている財布は、若い子よりも、むしろヤンチャなオジサンのほうが似合うと思います(笑)。

 

 

GANZO  シンブライドル

ガンゾのビジネスシーン向けシンブライドル長財布

 

ブランド名 GANZO
仕様 札入れ2、小銭入れ、カード入れ12
サイズ 95x190x20mm
素材 ブライドルレザー / 牛革
原産国 日本
価格 ¥42,120

もはや説明不要のGANZOシンブライドル長財布です。
※説明が必要な方は、下記のGANZO記事をお読み下さい。

このシンブライドルシリーズは、外装にブライドルレザー、内装にミネルバ・ボックスを使っている贅沢仕様

GANZOでは、このシリーズが標準的な財布として中心に据えられています。
デザイン面でも垢抜けているので、若い人が持っていても十分に通用するカッコ良さ。

GANZOの実力は、日本製の財布の中でトップクラスなので安心して手に入れて下さい。

 

 

YUHAKU ベラトゥーラ

YUHAKUのベラトゥーラシリーズのビジネス用メンズ長財布
ブランド名 YUHAKU
仕様 札入れ、小銭入れ、カード入れ6
サイズ 184×88×18mm
素材 牛革
生産国 日本
価格 ¥44,280

アンティーク感が漂うグラデーションカラーの革を使ったYUHAKUのベラトゥーラ長財布。

グラデーション特有の深みのある色合いはカッコイイのですが、深みのあるグラデーションカラーの都合上、似合う人と似合わない人がいるので買う前によく考えて下さい。

とはいっても、ダークトーンの財布が似合わない人はほとんどいませんけど。

他の財布と違って、特殊な製法で染められているため値段もそこそこ張りますが、存在感があるので相当強い印象を受けることは間違いありません。

珍しい色合いなので、名刺入れとセットで合わせるとオシャレですね。

ビジネス・フォーマルシーンで使うならオンライン限定のディープカラーがおすすめです。

 

 

ちょっとオシャレな海外製の長財布

海外製といわれるとフランスの財布が頭に浮かびますが、今回はハイブランドから外れて、イギリスの御三家を紹介しましょう

というのも、使っている人がけっこういるのと、雑誌に取り上げられることが多いぐらい認知度が高いからです。

海外製の中には若干デザインが遊びすぎているような財布もありますけど、英国御三家ならその心配もいらないです。

  • ホワイトハウスコックス
  • エッティンガー
  • グレンロイヤル

補足しておくと、イギリスを代表するこの3つのブランドの総称が英国御三家ですね。

 

ホワイトハウスコックス S9697

Whitehouse Coxのビジネスシーン向きリージェントブライドル長財布
ブランド名 Whitehouse Cox
仕様 札入れ、小銭入れ、カード入れ8、ポケット3
サイズ 90x175mm
素材 ブライドルレザー
原産国 イギリス
価格 ¥45,360

英国御三家の代表、ホワイトハウスコックスS9697です。

この財布に使われているリージェントブライドルは特別な革でして、ホワイトハウスコックス以外にこのような型押しのブライドルレザーを使っているブランドは見たことがないです。

日本産のブランドではないので縫製や作りが怪しいところはありますが、作りの甘さをデザインでカバーできるカッコ良さに惹かれます。

そこそこ知名度もあるので、オシャレ男子に持って欲しい一品です。

大学生がポーターやポールスミスを卒業する時に選ぶ財布ナンバーワンですね。

 

 

エッティンガー 953AEJR 

ETTINGERのビジネスシーン用長財布
ブランド名 ETTINGER
仕様 札入れ、小銭入れ、カード入れ6、ポケット
サイズ 190x95mm
素材 ボックスカーフ / カーフ
原産国 イギリス
価格 ¥43,200

エッティンガーは、英国御三家の中で唯一の王室御用達(ロイヤルワラント)を貰っている由緒正しいブランドです。
といっても、知名度ではホワイトハウスコックスに負けているんですけどね。

ピシっとした佇まいなので、仕立ての良いスーツにも負けたりしません

なによりイギリス王室でも使っているというのが「良い財布を持っているんだ」という所有感をビシビシ刺激してくれます。

素材に上品なボックスカーフを選ぶところもイギリスらしくて粋だと思います。

 

 

グレンロイヤル

グレンロイヤルのビジネスシーン向け長財布
ブランド名 GLENROYAL
仕様 札入れ2、小銭入れ、カード入れ7、
サイズ 180x95×25mm
素材 フルブライドルレザー
原産国 スコットランド
価格 ¥39,960

英国御三家で一番目立たないグレンロイヤル。

ホワイトハウスコックスにしても、エッティンガーにしても何かしらの特徴があるのに、グレンロイヤルはアピールポイントがほとんど無しの不遇さ

一応、ブライドルレザー専門の工房なので、ブライドルに関しての扱いは御三家で一番長けています。

ちょっと野暮ったいけど、逆にそこが良いという感じでしょうか。

あまり有名じゃないブランドの財布が欲しい人にオススメです。
・・・というのはネガティブすぎでしょうか(笑)。

 

 

ワンランク上の長財布

ワンランク上を目指したい人は、それなりに良い財布を手に入れるのをオススメしますが、何が良いのか分からない人もたくさんいますよね。

そんなあなたには、革のダイヤモンドとも呼ばれる貴重な皮革「コードバン」が使われている長財布はいかがでしょう。

使いこなすのは難しいですが、カッコイイ大人に近づくためならコードバンを外して語れません!

 

GANZO コードバン

GANZOのコードバン長財布
ブランド名 GANZO
仕様 札入れ、小銭入れ、カード入れ10
サイズ 90x190x18mm
素材 コードバン / 牛革ヌメ
原産国 日本
価格 ¥50,760

ガンゾの誇る、水染めコードバンを使った長財布。

販売ページに情報は載っていませんが、公式ブログではこのコードバンがレーデルオガワ製のものだと明かされています。

質感も作りも一流の長財布なのにこの値段で抑えられているのはさすがGANZOです。
さらにハイクラスなシェルコードバン製の長財布もありますが、そちらは品数がほとんど出ない幻の品となっています。

国産の水染めコードバンならではの落ち着いた色味で、見ているだけでも大人の品格を感じますよね。

ただし、水染めコードバンなので丁寧に使わないと拗ねます。
特に水分が厳禁なので、そこだけ気をつけて下さい。

 

 

YUHAKU ディアマント

YUHAKUのディアマントシリーズ長財布
ブランド名 YUHAKU
仕様 札入れ、小銭入れ、カード入れ6
サイズ 86x184x18mm
素材 コードバン / ボックスカーフ
原産国 日本
価格 ¥66,960

YUHAKUのディアマントシリーズはコードバンとボックスカーフを組み合わせた贅沢な財布です。

内装にブラックのボックスカーフを組み合わせることで、とても引き締まって見えます。

こちらのコードバンも例に漏れず、YUHAKU独自のグラデーションカラーを取り入れられていて、普通の財布よりも気迫を感じますね。

本来なら黒を選びたいのですが、YUHAKUの財布は黒以外を選んでも許されるようなデザインなので、他の色を選んで冒険してみるのも良いかもしれません。

ただし水染めコードバンなので、水分に注意して下さい。

 

 

ココマイスター コードバン

ココマイスターのハイフライヤーコードバン長財布
ブランド名 ココマイスター
仕様 札入れ、小銭入れ、カード入れ15、ポケット3
サイズ 93x190x23mm
素材 水染めコードバン / ヌメ革
原産国 日本
価格 ¥67,000

やたらと人気のあるココマイスターの水染めコードバン長財布です。
いつも売り切れているので、いつ発売されているのかよく分からないのが難点です。

他のコードバンを使った長財布と比べて厚みがある分、収納量もわりと多く普段使いにも使いやすいですね。
ただし、入れすぎるとやっぱりパンパンになってしまいます。

手に入れるのが難しい(あまり売っていない)のですが、この人気の財布に期待をかける価値はあると思います。

繰り返しになりますが、水染めコードバンなので水分にはくれぐれも注意して下さい。

 

 

薄さが魅力の長財布ブランド

スーツの内ポケットに入れておくなら、薄い財布は外せません。

小銭入れが無い財布を選べば、比較的薄い財布は手に入るのですが、小銭入れが有る状態の薄い財布というのは数が少ないです。

ということで、今回は薄いだけではなく小銭入れも完備。
さらに、貼りあわせ革を使った上品なブランドを紹介しますね。

 

博庵

博庵の薄い紳士用長財布
ブランド名 HIROAN
仕様 札入れ、小銭入れ、カード6、ポケット
サイズ 188x94x12mm
素材 渋鞣しボーデットレザー
生産国 日本
価格 ¥ 31,500

博庵(ヒロアン)は紳士財布ブランドとして名を馳せているだけあって、スーツに良く似合う長財布を作っていますね。

  • 特徴のしんじられないぐらいの薄さ
  • そしてベタ貼り革による両面表仕様
  • 切り目本磨きのコバ

他のブランドには簡単にマネが出来ない作りで、職人気質なオーナーの理念をそのまま形にしています。

百貨店でも取り扱いのあるブランドですから、その実力は相当のものです。

 

 

FARO フィンカーフ

ファーロ メンズ長財布 アイキャッチ
ブランド名 FARO
仕様 札入れ 2、カード入れ 6、コインケース 1
サイズ   W185×H90×D10mm
原産国 日本
素材 フィンカーフ
価格 ¥35,640(税込)

薄い紳士財布といえば「FAROか博庵か」というぐらい有名な2ブランドですが、FAROは発色の良さが魅力です。

2ブランドが薄い財布の頂点にいるのは間違いないのですが、どちらが上かというのは好みの問題ですね。

FAROも薄い財布の特徴、

  • ベタ貼り
  • 切り目本磨きコバ

に加えて、水染めの手揉み革を使っています。

もし僕が、薄い財布を選ぶのに迷ったらFAROを選ぶと思います。
薄さに違いはないのですが、こちらのほうがロゴがカッコイイので。。。

 

 

ポーター グルー

ポーターグルーシリーズの薄い長財布
ブランド名 PORTER
仕様 札入れ2、小銭入れ、カード6、ポケット2
サイズ 190×95mm
素材 牛キップ / 牛ステア
生産国 日本
価格 ¥ 25,920

上記2ブランドと比べると知名度があまりありませんが、天下の吉田カバンが誇るポーターからも薄い革財布は販売されています。

それなりに社会人経験のあるサラリーマンの人なら、

「ポーターか・・・。」

と思ってしまったかもしれませんが、ポーターの革財布シリーズは革以外の素材を使ったシリーズと比べて品質が素晴らしいのです。

ロゴも主張しないですし、黙っていればポーターだと分からない、というかポーター本来の持ち味はコレだったのか!と思わせる凄みがあります。

なにより値段がお財布に優しいので、選択肢に入れない理由がありません。

 

 

コスパで選ぶならこのブランドがオススメ

ここまで革財布を見てきて、ピンと来なかった人もいると思います。

結局何を買うのか迷ってしまったら、コスパの良い財布にしておきましょう。

コスパが良いといっても、仕様のわりには値段が安いっというだけの標準的な財布なので、これらの財布をしばらく使ってみてどうしても物足りないなら、足りない部分を補ってくれる財布を探せば良いのです。

とはいっても革財布は丈夫なので、次回買い替えのタイミングは数年後どころか、10年超えてしまう可能性もありますけどね。

 

キプリス シラサギレザー

キプリスのメンズ長財布用サムネイル
ブランド名 CYPRIS
仕様 札入れ、カード8、ポケット3
サイズ 190x90x15mm
素材 牛革
生産国 日本
価格 ¥19,440

日本製の革を使った日本製の長財布でありながら、この価格で提供できるのがスゴイ。

キプリスのコスパの良さは半端じゃないのですが、種類の多いキプリスの財布シリーズの中で一番コスパの良いと言われているシラサギレザーです。

一部に合皮を使っていると表記されていますが、内装のカード入れ付近に使われているだけでなので安心してください。
たぶん軽量化とコストカットのために使われているんだと思います。

アンティーク感溢れる革に、グレージング(艶出し)加工をしたシラサギレザー。

このオーラを見るからに、紳士の為に作られた財布というのが分かりますからね。
サラリーマンの味方です。

 

 

ココマイスター ブライドルウォレット

ココマイスターブライドルシリーズ長財布のアルーフウォレット
ブランド名 ココマイスター
仕様 札入れ、小銭入れ、カード入れ11、ポケット3
サイズ 192×95×20mm
素材 ブライドルレザー / ヌメ革
生産国 日本
価格 ¥28,000

ココマイスターのコスパは、実質最強クラスだと思います。

ただし、何気に人気のあるブランドなので、売り切れるのが恐ろしく早いのが難点。

内装がヌメ革でツートンカラーになっているのは好みが分かれそうですが、キレイに日焼けさせてメンテナンスをする楽しみがありますね。
革財布らしい楽しみ方ができるし、スタイリッシュなデザインも魅力です。

内装のヌメ革は高級感を見せてくれますが、ボロボロにするとすぐに分かるので、無精者には向いていない財布でしょう。

標準的な値段、標準的なデザイン、標準的な収納力。

全てがスタンダードなので、迷ったらこの財布にしておきましょう。

 

 

まとめ

たかが財布されど財布。

こうして並べて見てみたら、用途や価格帯で様々な財布があることが分かりましたね

とくにみんな長財布を好んで持つので、二つ折り財布やラウンドファスナーと比べて種類も多いです。

今回紹介したのは素性のハッキリしているブランドばかりなので、宜しければブランドの歴史や背景なども一緒に参考にしてみてください

というわけでビジネス・フォーマルシーン向けの長財布まとめでした。

 

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